2016年03月06日

2016.3.5. 還暦記念のそぞろごと

還暦記念に新しいことに挑戦。
スマホは老眼でさっぱり見えないので、タブレットを導入。そしてfacebookに参加。

タブレットはどこをどう触ったらいいものやら・・・。
息子に操作方法を教えてもらうが、これが教わった端から忘れる忘れるっ!
さっきやってみて失敗した手順と同じ誤り方を、繰り返す繰り返すっ!
これでは前頭葉機能検査の一種であるWCSTの成績も惨憺たるありさまだろうな。
ま、頭の体操の経費だと思って、月々の使用料金を払おうっと。

facebookをやってみると、これが結構楽しい。
思わぬ人と話がはずんだり、そうかっ!と目から鱗の情報を得ることが出来たり、結構はまってしまった。
一応記事も時々投稿してみると、反応してくださる方々がいらして、嬉しい限りだ。
・・・というわけで、「そぞろごと」がさらに手薄になりそう・・・。

そうだ!! 時々facebookの自分の記事を自力コピペでこちらに再掲してみよう、と安直な考えに至る。
さっすが還暦のローテクだ。

試しに以下に掲載してみます〜

《篠山市にて》

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本日は兵庫県篠山市の河原町妻入商家群の一角に位置する應需細工所へ。

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オーナーの石井雄次さんの作品とお人柄が素晴らしい!!

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更に、ショップ兼作業場の雰囲気が素敵っ!
あっと驚く作業工程などを伺う事が出来、あっという間の楽しい楽しい一日でした。

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いや〜、物を作るのは、ホント、楽しいですわ。
拙作を常設していただくことになりましたので、お近くをお通りの節はお立ち寄りください。

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2016年02月16日

2016.2.15.会計ソフトのそぞろごと

いよいよ60歳の大台に突入。
言語聴覚士の仕事をフェードアウトしつつ、体力があるうちにガラス作りに本腰を入れようか等々、残りの人生について徒然に考える今日この頃。

そんな時に電話が入った。
拙作を委託で置いて下さっているギャラリーさんからだ。
しかし、知り合いの女性オーナーMさんとは違う、若い男性の声。
伺ってみれば、突然お母様が亡くなったとの息子さんからの電話だった。
驚きと悲しみででなんと言っていいかわからないままお話を伺うと、「委託品を整理し始めたものの誰が出品していたかが判らないのだが、残された通帳を見ると振込先に当方の氏名があったので関係者と判り、連絡先を探して電話。数多い作品の中でどれが当方のものかわからないので直接見てもらえないか。享年69歳」とのこと。

次の日弔問を兼ねて早速お店にお邪魔した。
Mさんに色々とお世話になったことや、本当に素敵なお人柄だったこと等、穏やかな雰囲気と気配りがMさんそっくりの息子さんとお話しさせていただいたのち、拙作を数点発見しピックアップ。
Mさんの彫金作品を思い出として一点買い求めて、帰路に就く。

車中で自分に置き換えて考えてみる。
たぶん我が夫も息子たちも、当方の具体的な関係先はわかってない。
この状態で突然当方がこの世から消えたら、どこに連絡するか困るだろうなあ。
エンディングノートは数年前に買ってみたものの、全く白紙だ。
夫や息子達には時々口頭で、「お墓に入りたくない、散骨にして、戒名はいらん」と言ってはいるものの、具体性に欠ける。

今年になって当方のヒーローの一人、デヴィッドボウイも69歳で亡くなった。
考えてみれば、人生50年の昔にしてみれば、今の年齢はもうとっくに昔の平均寿命を過ぎているのだ。
やっぱりそろそろ具体的に考えないかんなあ・・・、う〜ん・・・

そこで、はたと思い付いたのが、会計ソフトだっ!
・・・?!・・・はあ?

当方、一番苦手なのがお金の計算。
お金の計算をしようとすると、右脳と左脳が突然喧嘩しだすので、すぐに「や〜めた」ということになってしまうのが常だ。
1年に一回の確定申告も、何度も投げ出しそうになりつつも誰も代わりにやってくれる人がいないので、必死の形相で電卓に向かい、書類に記入し、受付終了間際で殺気立った税務署に駆け込み、阿鼻叫喚の税務署の中で一日を過ごすことを、ここ何年も続けていた。
この現状を打破したいと考えていたら、今年たまたま当方のような頓珍漢なものを指導してくださる税理士さんが現れ、会計ソフトを導入してみることとなったのだ。

これがとんでもなくいやな作業でとんでもなく大変…、と思ったら、あらあら、結構楽しいではないかっ!
こちらが計算しなくてもソフトが計算してくれるし、入力のキーワードもイラッとしないように気の利いた変換仕様だ。
こちらの1年の具体的な行動も浮き彫りになるし、当方がどこで非常勤講師をしているかとか、どこのギャラリーさんとお付き合いがあるのかも一目瞭然だ。

いや〜、これは予想外っ!
確定申告以外にも有効活用できそうですね〜

その日の夕食時「もし万一のことがあった場合は会計ソフトのデータを見て」と夫と息子に伝えて、ほんのちょっと肩の荷が下りた気がしたのは、私だけ?!




posted by 田上惠美子 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

2015.10.31.海外新企画のそぞろごと

秋の日はつるべ落とし、あっという間に一日が終わる。
少し前にお屠蘇を飲んだと思ったら、もう年末も近い。
あら?毎回こんなニュアンスの書き出しのような気もするなあ・・・。
さて、海外の新企画。

その1:
新規立ち上げの海外向けサイトに参加〜〜!!! ぱちぱちぱちっ!
”ジャパニーク(JAPANIQUE)”という新規サイトである。

   japanique.jpg

主にヨーロッパやアメリカに向けて日本的な工芸を発信する企画なのだそうだ。
今年の春にお声掛け頂き、新しい試みでなんだか面白そう・・・ということで即参加!
制作風景の取材などを経て、12人の工芸家のひとりとして掲載して下さっている。
カッコいいHPで、皆さんの作品も素晴らしく、そこに参加させていただくことができて大変光栄である。

自分が制作しているところを自分で見たことがなかったが、こうして改めて画像で取り上げられると、やはり想像したとおり、性別不明の迫力ある姿(いつもは更に防護面を被っているので、もっとスゴイのだが・・・)である。
さて、海外からの個数限定の受注生産という形態は、さて今後どんな展開になるかな?
ご興味ある方は、こちらをご覧いただければ幸いです。


その2:
四国うどん県の香川、高松市で始めての展覧会。
愛媛県では相当昔に何度か個展やグループ展のお声掛けを頂き、参加させて頂いたことがある。
しかし、関西からはちょっと遠い上に言語聴覚士の仕事の調整が出来ず、拙作のみ行ってらっしゃい状態だった。

         20151103納屋de手仕事.jpg

今回は淡路島を通れば比較的近いし、うどんが好きである当方としては、やはり行くしかないでしょう。
50代最後の展覧会だもんね、と言うことで、11月2日には海外(え〜っと・・・、やはり四国も海の向こうということで・・・)に渡ることとなった。

初日(11/3)と最終日(11/11)は在廊しております。
お近くにお住まいの方は、是非のぞいてみて下さいませ。

因みに当方、一番遠い海外旅行は屋久島です・・・。


posted by 田上惠美子 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

2015.5.24.驚くことのそぞろごと

久々のお江戸である。
着物専門店《銀座もとじ》さんの『夏のコモノ展』在廊が主目的であるが、せっかくの上京なので美術展などものぞいてみたい。
ということで今回は在廊前日に、原宿にある太田記念美術館で開催中の『広重と清親』を鑑賞。

広重と清親.jpg

今回は、映画「百日紅」上演記念として、葛飾応為の「吉原格子先之図」も特別展示されている。
軸になったこの作品は思った以上に小さくて驚く。
サイズは26.3×39.4pでおよそB4サイズだ。

葛飾応為「吉原格子先之図」.jpg

購入したリーフレットには、この作品が原寸大で引き出せるように掲載されている。
サイズが実感できて、これはマル。

当方、まとまった数の浮世絵をゆっくりじっくりと鑑賞するのは初めてである。
今まで本などで観ては「浮世絵も面白いなあ〜」と思っていたが、ずらりと並ぶ実物を目の当たりにすると・・・、す、すごいっ・・・。

絵師である広重や清親の構図や表現の素晴らしさは言わずもがなだが、それを実現する彫師や摺師達の存在がヒシヒシと感じられる。
チームを組んだプロ集団が浮世絵を完成させるのである。
本からはあまり感じられなかったのだが、実物を目の当たりにすると、作品の中に大勢の人達の存在があるのだ。
これにはたいへん驚いた。

歌川広重「名所江戸百景 亀戸梅屋舗.jpg

素晴らしい原画を元に生み出されたぼかし、寸分の狂いもない配色や線・・・。
このハイレベルの作品を、例えば摺師は一日約200枚摺ったというから、プロはすごい!
またそれができる人間とはすごい生き物だと驚く。

また、清親は明治初期まで活動していたということも、知らんかったなぁ・・・
自分の浮世絵への知識のなさによる驚きであった。

小林清親「武蔵百景之内 隅田川水神森.jpg

しかしまあ、東京ではこんなにいつでもどこでも面白い企画の美術展が見られるなんて、関東在住の人が羨まし〜ヮ。
関西には来ないもんね…、残念…


日付変わって、銀座もとじさんでの在廊だ。
在廊と言っても、壁の花、ならぬ壁の枯れ木、枯れ木も山の賑わい程度の当方は、スタッフの方やご来店の方々の様子を観察するのがメインのお仕事である?!
そこで驚いたのが、スタッフの方の選択眼。

着物や帯の品揃いは素晴らしいのはもちろんだが、ご来店の方の好みや雰囲気を踏まえたうえで、「この着物にはこの帯、そしてこの帯締め、そしてこの帯留などいかがでしょう?」と組み立てていかれる。

目の前に並べられたそのコーディネートが「かっこいい〜〜っ!!!」
生成りの地に渋い藍色の絣縞が不規則に入った喜如嘉の芭蕉布の帯、その上に臙脂色の帯締め。
そこに、定色(さだいろ)の金箔をサンドブラストして紅が透けて見える、拙作帯留がコーディネートされた時は、ほんとうに惚れ惚れして、「欲しいなあ〜」と思った。

最初にその芭蕉布の帯を単体で見た時は「素敵だなあ」と思ったものの、強く欲しいとは思わなかったのだが、不思議なことにコーディネート後は「全部まとめて欲しい!」と強く思ったのである。
もちろん、帯のお値段は半端ではなかったので、言っておくが「思った」だけである。

しかし、自分で言うのもなんだが、拙作もかっこよく映えて見えたのは、お店のスタッフの方の選択眼・審美眼のなせる業。
「流石プロだ!」とこれまた驚いた。

お陰様で60年ほど生かせていただだいているが、まだまだ驚くことは多そうである。

オマケ:5月20日発売の「美しいキモノ夏号」のセレクトショップに掲載されました。
これもちょっと驚く?!

美しいキモノ 2015年 夏号.jpg
posted by 田上惠美子 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

2015.1.26.真鶴のそぞろごと

数ヶ月前にgontitiさんのコンサートの記事をアップしたと思っていたら、それは一年前のことなのだった。
気がつけば還暦の年女、こんなに早く一年が経つなんて、もう人生の想定外である。

うかうかしているとやりたいこと山積のまま人生を終えかねない。
(まあ、人の寿命はそんなものだろうが・・・)
僅かばかりの当方の知識ではあるが、言語聴覚士を目指す学生さんにお伝えして頑張って頂きたいし、神経筋難病による言語障害や摂食嚥下障害で大変な思いをしておられる方々のほんの少しでもお役に立ちたいし、鉱物もいろいろと勉強したいし、ガラスも一杯作りたいイメージがあるがなかなか作る時間がない・・・
う〜ん、時間が少なすぎるぅ・・・
これこれ、そこの私!! そんな文句をいっている時間があったら、手を動かせ手をっ!

という訳で(どんな訳や・・・)、今年初の個展は神奈川県真鶴ギャラリーaTo(あと)さんである。
オープン前日に初めてお邪魔した。
初めて降り立った真鶴駅で、オーナーのSさんとはじめましてのご挨拶もそこそこに、海が見える道を車で走る。
あっという間に高台のお宅兼ギャラリー到着。
うわ〜、なんて素敵〜〜〜!!

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洋画家の中川一成画伯がアトリエを構えておられた跡地(あとち)に作ったギャラリーなのでaTo(あと)なのだそうだ。
なるほど〜

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エントランスに感激しつつ、螺旋階段を上り2階のギャラリー部分にお邪魔する。

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まあ〜! なんておしゃれなお宅だっ!!
広い2階テラス窓から眼下に海と真鶴半島の素晴らしい眺望が広がる。

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そしてオーナーのSさんご夫妻とあらためてご挨拶。
このご夫妻がまた素敵っ!
とっても穏やかでユーモアたっぷりで、さり気なくあらゆる所でお心配りをして下さる。
こんな素敵な状況で個展を開けるなんて、なんて幸せ〜〜


で、展示作業開始である。
ありがたい事に、初日を間違えて今日来ちゃった(!?)というギャラリーお馴染みのお客様が展示を手伝ってくださり、ああだこうだと楽しく検討しつつ、無事展示完了。

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一旦宿に戻って、夕暮れのなか、中川一成美術館に向かって散歩する。
真鶴半島は、一部の道路では右も左も海がすぐ見えるほどの細長く小さい半島である。
切り立った崖のすぐ下は海なのに、山側の森は松や楠のとんでもない巨木がうっそうと茂っている。
不思議な景観である。
伺ってみるとここは地元では「お林」と呼ばれており、魚を育み守る森林として明治から全く伐採されていない「魚つき保安林」なのだそうだ。
どんどん闇が迫る時刻、波の音と巨木の枝葉を揺らす風の音だけが聞こえ、何か自然の怪しい力を感じるひと時だった。

夕食はご夫妻のご好意でお宅でご馳走になる。
はじめて頂くキンメダイのお刺身の美味しいこと!
これ以外にも奥様手作りの料理が、素敵な食器の盛り付けで所狭しと並ぶ。
お料理がとんでもなくお上手で、聴けば息子さんが葉山でイタリアンレストランを営んでおられるとのこと。
きっと舌が肥えておられるお母様の美味しい手料理の味を、息子さんが引き継いでおられるのだろう。
機会があれば是非お店にお邪魔したいものだ。
ワイワイと楽しく歓談しつつ、ワインも3本あけてしまう。
満足度200%である。

その途中、当方が少々石好きである事に話題が及ぶ。
お恥ずかしい事に勉強不足で全く知らなかったが、真鶴は小松石という石材の産地なのだそうだ。

小松石は箱根火山の活動により今から40〜15万年前に流出した溶岩よりできた安山岩だそうで、「西の庵治石、東の本小松」と言われるほどの銘石なのだそうだ。
また、日本の石材産地の中では最も古い歴史を持つ産地で、江戸時代三百年間は官営採石場「御用丁場」だったそうだ。
石の世界は鉱物、岩石、石材、宝石・・・とそれぞれ絡みつつ奥が深いようで、興味津々である。
そして、な、な、なんと翌朝はギャラリーオープン前に本小松石の石切り場見学〜〜〜っ!!となる。
嬉しい、嬉しい!!

さて翌朝、ワクワクしながら作業場到着。

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作業中の本小松石は表面は茶色でヤケているがそのやけ方が上品で、切って研磨するとキメが細かく緑色がかった灰色の石肌が温かくもシャープな、本当に美しい石材だ。
そこから石切り場に車で移動。
更に徒歩でどんどん路頭に近づくと、人があんなに小さい・・・

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言葉では表現できない位、景観が凄すぎるぅ〜〜〜!
絶句と感動である。

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感動し過ぎているといつの間にか時間が過ぎて、オープンギリギリ。
ふと我に返ると足元は泥だらけである。
当方、石を見ると採集モードに入ってしまって、前後の見境がなくなり泥汚れもへっちゃらぁ〜〜だが・・・
今日は在廊初日の服装と靴なのだが、それが泥だらけなのである。
あちゃ〜・・・
泥だらけの靴でSさんの車に乗り込んで車のシートを泥だらけにし、ギャラリー玄関も泥だらけとなる。
ほんと、ごめんなさい m(_ _;)mあせあせ(飛び散る汗)

ズボンの泥をこすってなんとかごまかしていると、三々五々お客様が来てくださる。
ギャラリーをご贔屓のユニークなお客様方とのお話には、Sさんご夫妻とのやり取りに当方も混じらせて頂き、たいへん楽しませて頂いた。
また、記事を頼りにわざわざ横浜から来てくださった方とのお話しには、このまま自分が思うように作っていていいんだとたいへん励まされた。
本当に皆さん、ありがとうございました。

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夕刻においとましましょうと、ふと玄関を見ると、あぁ〜〜〜〜〜・・・
当方の泥だらけの靴がぴかぴかになっていた。
Sさんが洗ってくださったのだ。
隅から隅までお気遣い、本当にほんとうにありがとうございました。

こんな楽しく充実したひと時を体験できたなんて、なんて私はしあわせ者だろう!
この上なく良い感じで始まった今年。
還暦で暦も還ったし、1歳の振り出しに戻って、今をしっかり楽しもう!!

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posted by 田上惠美子 at 01:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする